しゃじゅ App Store で近日公開

講義の黒板を撮るための、カメラアプリです

黒板の写真は、
講義ごとに、
しまっておこう

しゃじゅは、授業中に黒板やスライドを撮るためのiPhoneカメラアプリです。撮った写真は講義と日付ごとに並び、メモや音声、手書きも一緒に残しておけます。

App Store で近日公開 iPhone(iOS 18以降)・無料

大きなボタンから、
講義を選んで撮影

しゃじゅのホーム画面。大きな撮影ボタンの下に、最近の撮影が並んでいる

撮ったはずの黒板が、見つからない

テスト前の夜、カメラロールをひたすらさかのぼる。

友だちの写真や晩ごはんの写真のあいだに、黒板がまぎれている。

どの講義の、いつの回なのかは、開いてみるまでわからない。

先生が「ここは出します」と言ったことは、写真には写っていない。

しゃじゅは、そのために作りました。

撮影ホーム
全画面のカメラ。黒板を撮影している

撮る

講義を選んで、そのまま撮る

ホームの大きなボタンを押して、講義を選びます。それだけでカメラが開きます。撮るたびに新しい記録になるので、同じ日にもう一度撮れば「10月11日 (2)」のように分かれます。

ホームの「最近の撮影」からは、さっきの続きに写真を足せます。

講義の一覧
講義の中に、撮影した日ごとの記録が並んでいる

しまう

講義、日付の順にしまわれる

フォルダを作る必要はありません。講義名を一度つくっておけば、写真は講義ごと、撮った日ごとにまとまります。

記録にタイトルを付けたり、写真を並べ替えたりもできます。消した写真は、30日間ゴミ箱に残ります。

写真に手書き、テキストメモ、音声メモが付いた画面
手書きの画面。ペンやマーカーを選べる

書きとめる

写真に、メモと声と手書きを足す

写真1枚ごとに、テキストのメモ、音声メモ、手書きを付けられます。その回全体のメモも書けます。

先生の一言は、打つより録ったほうが早いので、音声は何本でも残せるようにしました。手書きは指でもApple Pencilでも書けて、元の写真は変わりません。

補正前:斜めから撮った黒板 補正後:正面から見た黒板 補正前補正後

左右にドラッグして比べられます。アプリで実際に補正した結果です。

直す

斜めに撮ってしまった黒板を、正面に

後ろの席から撮ると、黒板は台形に写ります。四隅の位置を合わせると、正面から見た形に直せます。四隅は自動で見つけます。うまくいかないときは、手で動かせます。

トリミングと回転もできます。どれも元の写真には手を加えないので、いつでも戻せます。

写真を拡大して、式の細かい部分まで確認している画面

ダブルタップで拡大した状態

読む

あとで、小さな字まで読む

写真は全画面で開けます。ピンチやダブルタップで拡大できて、左右にスワイプすれば前後の写真に移ります。

拡大しても読めるように、写真は縮小せずに保存しています。

PowerPointに書き出す前の確認画面

出す

PowerPointにして書き出す

1回分でも、講義ぜんぶでも書き出せます。写真は1枚1スライドで、メモは発表者ノートに入ります。音声メモはスライドに埋め込まれます。補正や手書きを反映した状態で出力されます。

音声の再生はPowerPointでの利用を想定しています。KeynoteやGoogleスライドでは再生できないことがあります。

写真は、このiPhoneの中にだけあります

アカウントはありません。写真も音声もメモも、アプリの中に保存されて、サーバーには送られません。カメラロールにも入らないので、ほかの写真とまざることもありません。

無料で使えるように、バナー広告を表示します(カメラ画面と、録音中は出しません)。講義の内容を広告に使うことはありません。

知っておいてほしいこと

  • 料金無料です。バナー広告が表示されます。
  • 対応機種iPhone(iOS 18以降)向けです。
  • データの保存先端末の中だけです。クラウド同期や、機種変更の引き継ぎはまだありません。大事な記録は、PowerPointに書き出しておくと安心です。アプリを削除すると、記録も消えます。
  • 消した写真30日間はゴミ箱に残ります。設定の「ゴミ箱」から戻せます。
  • 撮影について講義の撮影が許可されているかを確認して、人は撮らないでください。撮った資料は、個人の勉強のためにお使いください。